回答数 1

川崎病・溶連菌の鑑別 について

溶連菌のセンタースコアも有痛性の頸部リンパ節腫脹はあります。
川崎病も有痛性の頸部リンパ節腫脹はあります。
b・cが違うのは分かりますが、dで鑑別はできるのでしょうか。

コメント

溶連菌か川崎病か、という絞り込みのみならば確かに不要に感じますが、実際臨床の場では他にも様々な疾患が潜在化している可能性があるわけですから
川崎病だと判断するなら、当然有用な症状があればそれをチェックする必要があるのではないでしょうか。
つまりここで問われているのは、「川崎病だけにみられる症状は?」ではなく
「川崎病を鑑別疾患として挙げて、かつ確定診断するなら何を追加するか?」という、より臨床的なニュアンスでの話なのだと、私は判断しました。

ログインするとコメントを投稿することができます。

関連トピック

なし