解決済 111G2 公衆衛生

産業廃棄物について

完全究極マップと公衆衛生テキストの違いについての質問です。

友人から見せてもらった完全究極マップの公衆衛生①の廃棄物の欄では血のついたガーゼは感染性"一般"廃棄物になっており、公衆衛生テキストp140では血液の付着したガーゼは感染性"産業"廃棄物になっていました。

この違いというのは、医療機関で使用したガーゼの場合"産業"廃棄物となり、在宅診療などで医療機関などから家へ持ってきたガーゼの場合"一般"廃棄物となるのでしょうか?

回答1件

  • その点については『あたらしい公衆衛生』の動画内、Informationで訂正の旨を出していたと記憶しています。Informationの欄に参考問題のリンクも示してありますので、ご参照ください。
    『国試究極MAP』の記載のほうが正しいです。

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  • 問題参照 111G2

    医療機関における廃棄物処理について誤っているのはどれか。

    • a 在宅医療廃棄物は産業廃棄物として廃棄する。
    • b 採血時に使用したアルコール綿を一般のゴミ箱に廃棄する。
    • c 使用済み注射針をキャップを付けずに専用容器に廃棄する。
    • d 外傷患者の対応で使用したガーゼを感染用廃棄物容器に廃棄する。
    • e 単回使用の医療機器が未使用のまま滅菌期限切れとなったので廃棄する。
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