ARの拡張早期逆流性雑音は高調?

Medu4の循環器の講義にて、心雑音のうち「重力に従うものは低調、重力にさからうものは高調」と仰っていました。また、本問題でもdは誤りで、拡張期心雑音の“低”調化が正しいと思われます。
一方、QBのoverviewではARの拡張早期逆流性雑音は高調音と書いてあります。ARの拡張期雑音は元々高調音で、ARが進行すると低調音になるという認識でよろしいでしょうか?

回答2件

  • 仰せのご理解でOKです。
    「重力に従うものは低調、重力にさからうものは高調」は私の開発した一種の覚え方で、M弁には通用しますが、A弁については今回のような例外もあると考えて下さい。

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  • 問題参照 109I36

    大動脈弁閉鎖不全症の進行を示唆する徴候はどれか。2つ選べ
    • a 脈圧の減少
    • b 狭心痛の出現
    • c 爪床血管拍動の消失
    • d 拡張期心雑音の高調化
    • e 心尖拍動の左下方への偏位
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