113E49

1か月後にトレポネーマ抗体値の上昇を認めた。

今後の治療効果判定に最も有用な検査はどれか。

CRP
RPR
TPHA
赤沈
白血球数

解答: b

113E49の解説

a・d・e 梅毒に非特異的な検査項目である。
b 正しい。RPRが低下することが治療効果判定に有用。
c TPHAは梅毒に特異的な検査項目ではあるも、治療効果判定には用いられない。

正答率:91%

テーマ:【長文2/2】梅毒の治療効果判定に有用な検査

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