113D13

胆嚢結石に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の適応禁忌となる併存疾患はどれか。

胃癌
胆嚢癌
胆管結石
急性胆嚢炎
胆嚢腺筋腫症

解答: b

113D13の解説

a・c〜e これらの疾患の存在下で腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っても問題ない。
b 正しい。開腹手術と比べ、内視鏡下操作は術野が不十分なことが多い。操作によっては癌細胞が漏出し、周囲へ散布されてしまう恐れがある。そのため、胆嚢癌の存在下で胆嚢結石へアプローチする際は原則として開腹手術が選択される。

正答率:28%

テーマ:胆嚢結石に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術の適応禁忌

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