111B58

この患者への薬物治療を検討するのに有用でない情報はどれか。

内服可能な剤型
現在内服している薬剤
薬物アレルギーの既往
民間医療保険への加入状況
薬物の処方を希望しているか

解答: d

111B58の解説

a 剤型は服薬アドヒアランスに重要な影響をもつ。
b 現在内服している薬剤との相互作用も検討する。
c 当然ながら、アレルギーをきたしかねない薬剤は控えたい。
d 誤り。民間医療保険に加入していたから(あるいはいなかったから)、薬物治療の適否が決まるというわけではあるまい。
e 薬物の処方を希望していない患者に無理やり処方することは好ましくない。

正答率:92%

テーマ:【長文3/3】薬物治療を検討する情報

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