111B17

腹腔鏡手術の適応となるのはどれか。

尿管結石症
後腹膜線維症
腎動脈狭窄症
前立腺肥大症
原発性アルドステロン症

解答: e

111B17の解説

a・d 経尿道的アプローチは行うことがあっても、腹腔鏡は用いない。
b 後腹膜線維症への治療としては副腎皮質ステロイドや免疫抑制薬が用いられる。腹腔鏡は用いない。
c インターベンショナルラジオロジー〈IVR〉を行うことがあっても、腹腔鏡は用いない。
e 正しい。原発性アルドステロン症には薬物治療のほか、腹腔鏡下副腎切除術が適応となる。

正答率:65%

テーマ:腹腔鏡手術の適応となる疾患

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