109G6

最近5年間における精神障害者の医療の実態について正しいのはどれか。
精神病床の平均在院日数は約90日である。
精神病床数は人口千人当たり約1床である。
精神病床入院患者は65歳以上が約半数を占める。
精神病床入院患者は統合失調症より認知症が多い。
精神科外来患者は気分障害より統合失調症が多い。

解答: c

109G6の解説

a 平均在院日数は約300日。
b 人口千人あたり約3床。
c 正しい。なかなか退院せず、退院しても再入院が必要になることが多く、高齢化が進む。
d 統合失調症が最多。
e 気分障害が最多。

テーマ:精神障害者の医療の実態

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なし