109G5

臨床試験において偶然誤差に関連するのはどれか。
症例数
プラセボ
二重盲検法
無作為割付
intention to treat〈ITT〉

解答: a

109G5の解説

偶然誤差とは一定の方向性を持たない誤差のこと(大きく見積もることも小さく見積もることもあり)。語義をしっかりと把握できていれば、本問は「とある要因Xのせいで、臨床試験の結果にはバラつきが生じている。Xとは何か?」と言い換えることができる。
a 正しい。症例数が少ない場合、バラつきが生じる。反面、症例数を増やせば偶然誤差は小さくなる。
b~e これらはむしろバラつきをなくそう、とする工夫である。

正答率:75%

テーマ:偶然誤差に関連する指標

フォーラムへ投稿

関連トピック

なし