104G68

都市Aは人口50万人で、疾患Bの登録事業を実施している。2008年の初めの時点での疾患Bの患者数は120人、2008年に疾患Bが新たに発症したのは40人、疾患Bが治癒したのは20人、疾患Bで死亡したのは30人であった。
都市Aにおける2008年の疾患Bの罹患率(人口10万対)はどれか。
4
6
8
20
24
32
50

解答: c

104G68の解説

罹患率とは、一定期間内に新規発生した患者数の割合のことであり、40/5=8(人口10万対)と計算できるため、正解はcとなる。

正答率:81%

テーマ:罹患率の算出(計算問題)

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