104F4

スクリーニングについて誤っているのはどれか。
偽陰性が少ないほど有用である。
感度を高くすると特異度は低くなる。
カットオフ値はROC曲線で決める。
陽性尤度比が大きいことが望ましい。
検査前確率が低いと偽陽性が少なくなる。

解答: e

104F4の解説

a・d スクリーニングの目的は早期発見であり、偽陰性が少ないほど有用で、陽性尤度比が大きいことが望ましい。
b 感度と特異度にはトレードオフの関係があり、感度を高くすると特異度は低くなる。
c 感度と特異度が最も高いポイントであるカットオフ値は、ROC曲線で決める。  
e 誤り。検査前確率が高いと偽陽性が少なくなる。

正答率:83%

テーマ:スクリーニング

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