103F27

対応として適切なのはどれか。
経過観察
骨盤部MRI
腹腔鏡検査
Douglas窩穿刺
子宮内容除去術

解答: e

103F27の解説

a 不正性器出血や下腹部痛もあり、経過観察というわけにはいかないであろう。
b 腫瘤病変もなく、妊娠初期であることから骨盤部MRIで得られる所見は少ない。
c 腹腔内出血もなく、卵管膨大部妊娠の可能性も低いため腹腔鏡検査は必要ない。
d 腹腔内出血を示唆する所見に乏しく、Douglas窩穿刺は不要である。
e 正しい。不全流産の治療として子宮内容除去術は有用である。

正答率:65%

テーマ:【長文2/2】異常妊娠に対する対応

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