102A4

均衡型の胎児発育不全をきたしやすいのはどれか。
妊娠糖尿病
18 trisomy
血液型不適合妊娠
胎児心室中隔欠損
妊娠高血圧症候群〈妊娠中毒症〉

解答: b

102A4の解説

a・c・e 母体が原因となる疾患では、不均衡型の胎児発育不全となる。
b 正しい。18 trisomyなどの児染色体異常では、均衡型の胎児発育不全となる。
d 胎児奇形自体は不均衡型胎児発育不全の原因となるが、心室中隔欠損ではきたしやすいとは言えず、正解を譲る。

テーマ:均衡型・子宮内胎児発育遅延〈IUGR〉

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