解決済 111A9 07.循環器

心臓腫瘍 転移性と原発性

MAP循環器で心臓腫瘍は原発性>転移性となっていますが、たぶんこれは111A9の正当を参考にしてるのかと思いますが、
逆ではないでしょうか

回答3件

  • 難しいところですね。

    medu4のスタンスとしては、国試過去問を最重視していますので、この問題が不適切判定されていない以上、それに習うことになります。

    が、様々なスタンスがあって然るべきで、それは受験生の方1人1人がどう考えるか、まちまちであってよいのではないでしょうか。

    いずれせよ、学習全般で重要なのは、1つの一貫したスタンスをもって貫徹することです。
    各所で言っていますが、国試は総合戦ですので、1問や2問を見解の相違で落としたところでどうってことありません。
    細部で「これは国試準拠」「これは参考書準拠」「これはあの予備校講師の発言準拠」のようにスタンスがブレると学習がいつまでたっても完成しませんし、不要なストレスもかかります。

    上記の観点からも、medu4のスタンスとしては、国試過去問に完全準拠し、一貫した方針を貫いています。
    また、次回国試で出題されたら、何が正解になるのか、この場で明言することはできないです(誰にもわからないです)。

    以上、ご理解いただけますと幸いです。

    • 私も心臓腫瘍は転移性>原発性だと思っていました。
      朝倉内科学やハリソン内科学でも、心臓腫瘍では転移性が原発性より20〜40倍多いとの記載があります。
      国試に向けて本当に原発性>転移性と覚えて行ってよいのでしょうか。出ても1問だとは思いますが、その1問で後悔したく無いと思っています。

    • さんすーさん
      111回担当の試験委員の先生方が原発性って言ってる以上、出題委員の先生によって答えはまちまちなところなので当日出たら消去法で迫るしかないと思いますよ

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  • 問題参照 111A9

    心臓腫瘍について誤っているのはどれか。

    • a 粘液腫の頻度が最も高い。
    • b 粘液腫は左房に好発する。
    • c 粘液腫は脳塞栓の原因となる。
    • d 原発性腫瘍は転移性腫瘍より頻度が高い。
    • e 原発性悪性腫瘍の5年生存率は約80%である。
  • 関連トピック

    なし