受付中 105A41 19.皮膚科

脂漏性角化症と有棘細胞癌の見分け方

2020あたらしい皮膚科p58脂漏性角化症の臨床像とp70有棘細胞癌の臨床像ですが、
どちらも肉眼所見が黒褐色の隆起性病変であり、偽角化嚢腫と癌真珠と似たような病理像になっています。
どちらの問題も選択肢に両疾患が被っていないので、問題自体を解くことは可能なのですが、
肉眼所見と病理所見(表皮と真皮で区別が付かなくもないですが)、『それぞれ』についてどのように見分けたら良いでしょうか。。

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  • 問題参照 105A41

    92歳の女性。左頰部の結節を主訴に来院した。5年前から同部に「赤い皮疹」があったが受診しなかった。主訴である結節は、この「赤い皮疹」が発生母地になっていると考えられた。左頰部の写真(A)と生検組織のH-E染色標本(B)とを別に示す。
    「赤い皮疹」の診断名として考えられるのはどれか。
    • a 血管肉腫
    • b 菌状息肉症
    • c 光線角化症
    • d Merkel細胞癌
    • e 乳房外Paget病
  • 関連トピック

    なし