解決済 108G47 04.免疫

まず行うべき検査について

108G47について、「軽度の呼吸困難を呈しており気道評価を優先するため正解はc」とのことでしたが、わざわざ安定しているバイタルサインが書いてあることと、「まず」という場合にはより侵襲の低い検査の方がよいと考え、d血清補体価測定が良いのではないかと考えました。
なぜ、"軽度の"呼吸困難のみで気道評価が優先になるのでしょうか。作問者の意図が分かりません。cを選ばせるには、「軽度の」という言葉は不要であるし、安定したバイタルサインの表記も不要であると思います。回答お願いします。

回答1件

  • おそらく「総論」「検査」で作問を依頼されたのではないでしょうか?
    "高度の" 呼吸困難でしたら、問答無用で気道確保になるため、「検査」ではなく「治療」の問題となってしまい、上手く行かなかったのだと思います。

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  • 問題参照 108G47

    60歳の男性。本日夕方からの下口唇の腫脹と軽度の呼吸困難を主訴に来院した。咽頭痛や嚥下時痛はない。高血圧がありアンジオテンシン変換酵素〈ACE〉阻害薬を服用中である。脈拍72/分。血圧130/80mmHg。呼吸数15/分。SpO2 97%(room air)。
    まず行うべき検査はどれか。
    • a 頸部CT
    • b パッチテスト
    • c 喉頭内視鏡検査
    • d 血清補体価測定
    • e リンパ球刺激試験
  • 関連トピック

    なし