解決済 106E67 01.腎

慢性糸球体腎炎がかつて1位で近年減少している理由

お世話になっております。

慢性糸球体腎炎がかつては1位で、医療の進歩とともに減少しています。

慢性糸球体腎炎は原因は色々ありますが、具体的には何でしょうか??

回答2件

  • コメント失礼します。
    少し古いデータですが、以下のページにあるように糖尿病性腎症の患者数が80年代から急速に増加し続けている一方で、慢性糸球体腎炎の患者数は2000年ごろをピークに若干の減少傾向です。https://www.min-iren.gr.jp/?p=7347
    よって、糖尿病性腎症患者数の急速な増加による慢性糸球体腎炎の割合の相対的な低下が回答になると思います。

    慢性糸球体腎炎の患者数自体の減少理由ですが、個人的には、2000年ごろがピークという点と慢性糸球体腎炎に含まれる疾患にはIgA腎症など高齢者に限らず発症するものがある点から、日本の人口減少と少子高齢化の進展になるのではないかと思いました。

  • たしかに割合ですね。納得しました。鋭い分析ありがとうございます。

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  • 問題参照 106E67

    わが国における透析導入患者の上位3疾患の年次推移を示す。
    疾患Aと疾患Bの組合せで正しいのはどれか。
    疾患A 疾患B
    a 腎硬化症 糖尿病腎症
    b 腎硬化症 慢性糸球体腎炎
    c 糖尿病腎症 腎硬化症
    d 糖尿病腎症 慢性糸球体腎炎
    e 慢性糸球体腎炎 腎硬化症
    f 慢性糸球体腎炎 糖尿病腎症
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