111I5

アルカリによる眼の外傷に対して行う持続洗眼で用いるのはどれか。

希塩酸液
ホウ酸液
オゾン水
生理食塩液
希釈ポビドンヨード液

解答: d

111I5の解説

a 中和により化学熱が発生するため、禁忌。
b かつて利用されていた時代もあるようだが、現代では用いない。
c すべての病院・診療所にあるものではなく、汎用性に欠ける。
d 正しい。生理食塩水で持続洗浄を行う。
e ポピドンヨードは手術前の洗浄に用いられる。
※99B28や96F15等、繰り返し出題されている問題。

正答率:92%

テーマ:アルカリによる眼の外傷への持続洗浄で用いるもの

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