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106I43
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26歳の女性。子宮頸がん検診のために来院したところ、外陰部の皮膚病変を認めた。病変は淡赤色で鶏冠状の小結節であり、会陰から肛門周囲の皮膚まで広がっている。痒みと痛みとを訴えていない。
この疾患の原因として考えられるのはどれか。
a
アデノウイルス
b
単純ヘルペスウイルス
c
サイトメガロウイルス
d
ヒト免疫不全ウイルス
e
ヒトパピローマウイルス
解答: e
106I43の解説
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外陰部の皮膚病変を認めた若年女性である。病変は淡赤色で鶏冠状の小結節であり、会陰から肛門周囲の皮膚まで広がっていることから尖圭コンジローマの診断となる。
a・c・d 感染によって外陰部に皮膚病変を認めず、考えにくい。
b 単純ヘルペスウイルスによる外陰ヘルペスでは接触部に有痛性の水疱を生じるため、本例の臨床像と合わない。
e 正しい。尖圭コンジローマはヒトパピローマウイルス(6,11型)が原因となる。
正答率:100%
テーマ:尖圭コンジローマの原因ウイルス
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