106G15

うっ血性心不全で認められる浮腫の特徴はどれか。
圧痕を認める。
顔面に初発する。
体重減少を伴う。
左右差を認める。
頸静脈の虚脱を伴う。

解答: a

106G15の解説

a 正しい。圧痕性浮腫である。甲状腺機能低下症やリンパ浮腫など非圧痕浮腫と対比される。
b 下半身に初発する。腎障害による浮腫では顔面に初発することが多い。
c 体重増加をみる。
d 左右差は認めない。
e 右心不全のある場合、頸静脈の怒張を伴う。

テーマ:うっ血性心不全・浮腫

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