105B36

特定健康診査・特定保健指導について正しいのはどれか。2つ選べ
都道府県が実施主体である。
対象年齢は30歳以上である。
非肥満の高血圧者には医療機関への受診勧奨が行われる。
医療機関で治療中の者は特定健康診査の対象から除外される。
メタボリックシンドロームのスクリーニングと指導が行われる。

解答: c,e

105B36の解説

a 実施主体は各医療保険者である。
b 対象年齢は40~74歳である。
c 正しい。標準的な健診・保健指導プログラム【改訂版】(2013年厚労省)によれば肥満・非肥満を問わず、血圧≧140/90mmHgでは受診勧奨となる。血圧≧130/85mmHgでは保健指導となる。
d 医療機関に入院中の者は特定健康診査の対象から除外される。なお、医療機関で治療中の者は特定保健指導の対象外ではある。
e 正しい。特定健康診査は「メタボ検診」とも言われている。

正答率:68%

テーマ:特定健康診査・特定保健指導

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