103H10

7か月乳児の発達評価に有用なのはどれか。
深部反射
病的反射
表在反射
原始反射
姿勢反射

解答: e

103H10の解説

a 神経発達を評価するためには有用であるが、発達の評価指標にはならない。
b Babinski 反射など、成人でもみられた場合には病的反射であるが、乳児では正常な反射である。
c 角膜反射などの表在反射は錐体路によるものであり、発達の評価指標にはならない。
d 原始反射は出生時より存在する反射であり成長の過程で消失するも、発達の評価指標とはならない。
e 正しい。 Landau反射やパラシュート反射といった姿勢反射は成長の過程で出現するため、発達評価に有用である。

正答率:80%

テーマ:7か月児に認められる反射

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