100E24

検査が陽性のときに病気を有する確率が最も大きいのはどれか。
有病率=0.01、感度=0.99、特異度=0.50
有病率=0.01、感度=0.50、特異度=0.99
有病率=0.01、感度=0.99、特異度=0.99
有病率=0.50、感度=0.99、特異度=0.50
有病率=0.50、感度=0.50、特異度=0.99

解答: e

100E24の解説

感度と特異度の間にはトレードオフの関係があり、感度が高い検査は除外診断に、特異度が高い検査は確定診断に向く。従って、検査が陽性のときに病気を有する確率が最も大きいのは、有病率が高い疾患において特異度が高い検査で陽性となった場合であり、正解はeとなる。

テーマ:有病率・感度・特異度

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