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  1. ここでフロセミドを利用しないのはなぜですか。一応降圧作用があると思うのですが。
    この患者さんは脈も正常でここにプロプラノロールを入れてしまったら徐脈になる恐れはないのでしょうか。

  2. フロセミドはほとんど降圧作用ないので、こういう緊急で血圧下げなきゃいけない場合には向かないし、降圧目的で使用することはほとんどないですよ。
    βブロッカーはむしろ徐脈にするために使います。脈拍が多いと拍動回数が増えて血管に負荷がかかるので。
    解離の場合は内科的には血圧と脈をなるべく早く下げて血管の負荷を減らすっていう考え方ですね。

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