不活化ワクチンの接種間隔の撤廃について

2020あたらしい公衆衛生テキスト119頁において、
不活化ワクチンの接種間隔は1週以上となっています。

厚生労働省・厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)
第45回(令和2年1月31日)の資料
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000590724.pdfによると、
「経口生ワクチン(ロタウイルスワクチン)・不活化ワクチンについて、接種間隔の規定を撤廃する改正案が了承された(令和2年10月1日から適用予定)。」
という趣旨の記載があります。

今後(2020年10月1日から)は、これらの間隔の規定が撤廃されると考えてもいいのでしょうか。
コメントをお寄せいただければ幸いです。

(参考)
https://www.m3.com/clinical/news/725855
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202002/564168.html

回答1件

  • ※以後、ワクチンの話に限定せず、同じ系統の質問はここへのリンクにさせてもらいます。
    #ガイドライン #法律 #制度 #変更 #改訂 #改定 #国試 #CBT #どっち #どちら #正しい

    このパターンの原則は、

    ①さすがに出題者の先生もプロなので、旧制度の知識を問うてくるとは考えにくい。
    ②かといって一般に作問は夏と言われているため、作問時点でまだスタートすらしていない制度を出すことは先行き不透明&混乱の元となるため、考えにくい。
    ③が、国試の歴史を遡るに、「すでに終わっている制度の知識が出題されて不適切問題にすらならなかったケース」も「変更になって1年程度しか経っていない制度内容が問われたケース」も両方事例あり。
    ④つまりはどうなるか誰もわからないし、どちらで出ても誰も文句は言えない
    ⑤最新の内容をせっかく覚えても実は古い制度の知識が公式正答になって理不尽なつらい思いをする可能性まで考えるとこだわらないに越したことない。我々は400問からなる総合戦に挑むわけで、たった1問の正誤が合否に直結することはない
    ⑥ ⑤で不安な人は制度の変更前と変更後、そして変更点をすべて覚えてから本番に臨むべき。

    です。
    おそらく質問者の意図としては⑥までしたくないけど、⑤では不安という感じだと思います。
    が、④に書いたように、誰もわからないことですので、各自が自己責任のもとで判断するしかないです。穂澄が「これで覚えろ!」と力説したら厚労省の公式解答が変わる、といった性質の話ではありません。大事なのは太字にした2箇所です。

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