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下肢伸展挙上テストとラセーグ徴候について

あたらしいマイナーの整形外科講義で椎間板ヘルニアの話を聞いた時に疑問というか少し引っ掛かったことを質問させていただきます。
講義資料内及び講義ではSLRTで膝関節を伸展させたまま下肢を挙上した際に坐骨神経に沿った疼痛が出現し挙上困難になった場合、ラセーグ徴候陽性であるとされていましたが、2008年の日本腰痛会誌(https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.jstage.jst.go.jp/article/yotsu/14/1/14_1_96/_pdf&ved=2ahUKEwidzqL91O3sAhWDfXAKHftRBm4QFjAAegQIARAB&usg=AOvVaw2uK3OZP2F5WpkgWhfzTJGL)等によりますと(加えて私の大学の講義でも教わった覚えが…)厳密にはSLRTに加えて膝と股関節を屈曲させた際に臀部の痛みが軽減されることでラセーグ徴候を陽性とするとなっておりました。
恐らく国試のレベルでは些末な話だとは思われますが、しかしSLRT=ラセーグ徴候として講義してしまうのは少し正確ではない(「≒」程度に抑えておく)のかなと思い質問させていただきました。
本当に些末な話ですし、本質的ではありませんがどうしても気になってしまいましたので投稿させていただきます。
medu4の講義は本当に分かりやすいのでとても助かっております。今後ともお世話になると思いますので何卒宜しくお願い致します。

回答1件

  • >しかしSLRT=ラセーグ徴候として講義してしまうのは少し正確ではない(「≒」程度に抑えておく)のかな

    ↑同意です。テキストで同義の意味を表す〈 〉が用いられているのが違和感ありましたね。次回改訂時は( )にしておきます。

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