解決済 104A56 15.眼科

老眼

お忙しいところ失礼致します。問題14なのですが、解説からも老眼であることが理解できました。そして、文中最後に、調節幅が両眼ともに2Dって書いてあることからも老眼ぎみだと理解できました。しかし、文中には、視力は右で矯正に使用したレンズは-0.25Dとも書かれていました。マイナスなので凹レンズを使ったということは近視も考えられました。これは+0.25Dの打ち込みミスなのでしょうか?
教えていただけたら幸いです。

回答2件

  • 再度国試原本を確認しましたが、打ち込みミスではないです。
    老視であれば100%遠視というわけではありません。
    また、事務職ですので、近視による眼精疲労なども考えられそうです。

  • 近視の人でも老眼になるということですね。勉強になりました。ありがとうございます!

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  • 問題参照 104A56

    53歳の女性。事務職。眼の圧迫感を主訴に来院した。5年前から気管支喘息があり、副腎皮質ステロイド吸入薬を使用している。3年前から夕方になると、眼がかすむことがあった。最近は、書類が見づらくなり眼の痛みを感じることが多い。眼位と眼球運動とに異常を認めない。視力は右1.0(1.2×−0.25D)、左1.2(矯正不能)。眼圧は右22mmHg、左22mmHg。細隙灯顕微鏡検査では前眼部、中間透光体および眼底に異常を認めない。静的量的視野検査で異常は検出されない。涙液分泌検査SchirmerテストI法で右10mm、左10mm。調節幅は両眼ともに2.0Dである。
    対応として適切なのはどれか。
    • a 抗菌薬点眼
    • b β遮断薬点眼
    • c トロピカミド点眼
    • d 遠用眼鏡処方
    • e 近用眼鏡処方
  • 関連トピック

    なし