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ぶどう膜炎とアトロピン

お忙しいところ失礼します。
medu4の眼科chapter5のぶどう膜炎でなぜ散瞳薬を使うのかという解説をしていただき覚えやすくて助かるなと思っていたのですが、ぶどう膜炎では眼症候に緑内障がある疾患が多く散瞳薬は逆効果になってしまうのではないかと心配になりました。
抗コリン薬が禁忌なのはあくまで閉塞隅角緑内障でありこれらの眼症候は全て開放隅角緑内障しかありえないという考え方で良いのでしょうか?もしそうだとしても、開放隅角でもあまりアトロピンは使わないほうがいいのではないでしょうか?
どうかご指導いただけると幸いです。

回答2件

  • 医学の病態はシーソーのバランスの上で成り立っています。
    緑内障傾向の強いブドウ膜炎の患者さんに散瞳薬は使いませんし、軽度の眼圧上昇程度だったらほか薬剤等を調節しつつ散瞳薬を使うこともあるでしょう。専門医の判断次第です。

    知識を暗記する上で、「すべて必ずこうなる」「例外はありえない」といった事項の方が助かるっちゃ助かるんですが、そうした完全に白黒つけられる事象など数えるほどしかありません。このへんのバランス感覚を僕の講義を受けつつ習得していってください。

  • ご指導ありがとうございます。
    講義を受けつつバランス感覚を養い、実戦では問題文を読んでどちらが強いのかしっかり読解して解いて行こうと思います。

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