受付中 111A5 09.肝胆膵

NASHとアルコール性肝障害の病理所見

講義内解説では、a.b.d.eがNASHの病理組織像として正しく、cのロゼット形成が明らかに違うという内容であり、
medu4.comの解説でも、a.b.d.eは『非アルコール性脂肪性肝炎の病理所見として代表的』とのことですが、
テキストの網掛けでは、2-7アルコール性肝障害においては、a.繊維化、b.肝細胞の膨化、d炎症細胞浸潤が書かれておりますが、
2-6NASHの部分には病理像の記載がありません。
2-7アルコール性肝障害と2-6NASHでは、病理像に関して、アルコール硝子体以外は同様の所見が生じるという認識で良いでしょうか。

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  • 問題参照 111A5

    非アルコール性脂肪性肝炎の病理組織像で誤っているのはどれか。

    • a 線維化
    • b 肝細胞の膨化
    • c ロゼット形成
    • d 肝細胞の脂肪変性
    • e 小葉内への炎症細胞浸潤
  • 関連トピック

    なし