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肥大型心筋症のカテーテル検査

お世話になります。

2020あたらしい内科外科の循環器のテキストの肥大型心筋症のページにに以下のような記載があります。
「カテーテルによる左室圧検査では、流入路圧>流出路圧となる」
講義内の説明では、ASHのため、A弁の手前が肥厚が強く、そのためA弁の直前の圧が高くなるとおっしゃっていたのですが、
この文章はA弁の前後の圧の左室流出路圧格差のことを指しているのでしょうか。

左室の流入路を考えますと、M弁になり、流出路圧(狭窄のあるA弁前後)>流入路圧(SAMがあるとはいえ、肥厚はないM弁前後)となるのではないかと考えたため、整合性が取れる解釈が以上のような解釈となりました。
それとも、M弁における流入路圧の方がA弁よりも圧が高いということなのでしょうか。
深く考え過ぎているのかもしれませんが、もしご存知の方がいらっしゃいましたらご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

回答3件

  • 難しく考えすぎに思います。
     
    「肥大型心筋症〈HCM〉では狭くなるところがあって、その手前の部分の圧が後ろの部分の圧より高くなる」と言っているに過ぎません。弁を持ち出して考えなくてよいです。

  • ありがとうございます。
    意味は理解できたと思うのですが、この場合、流入路と流出路というのは何に対しての(どこへの)流入と流出となるのでしょうか。
    肥大部分で狭くなっているところへの流入と流出ということで合っていますでしょうか。
    細かい部分で申し訳ないのですが、お教えいただけますと幸いです。
    よろしくお願い致します。

  • はい!
    この画像①のイラスト内「左室流出路が狭窄している」というのがイメージとしてわかりやすいと思います。

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