115B8

妊娠、分娩、産褥期における母体血中ホルモン値の変化を別に示す。
実線Aが表しているのはどれか。ただし、各線はa〜eのいずれかに該当する。

エストロゲン
プロラクチン
プロゲステロン
甲状腺刺激ホルモン
絨毛性ゴナドトロピン

解答: b

115B8の解説

【選択肢考察】
a エストロゲンは細い点線。妊娠中に単調増加し、分娩後に降下する。
b 正しい。妊娠中に単調増加し、分娩後に降下、吸啜刺激に反応しているため、実線Aはプロラクチンである。
c プロゲステロンは荒い点線。妊娠中に単調増加し、分娩後に降下する。
d 甲状腺刺激ホルモンは一点鎖線。hCGのピークに合致し、非妊時レベルを下回る。
e 絨毛性ゴナドトロピン〈hCG〉は太い点線。10週ころにピークを取ることがポイント。

正答率:99%

テーマ:妊娠、分娩、産褥期における母体血中ホルモン値の変化について

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