112C13

疾患と用いられる治療との組合せで誤っているのはどれか。

洞性頻脈 --------- カテーテルアブレーション
急性冠症候群 --------- 経皮的冠動脈インターベンション
頸動脈狭窄症 --------- ステント留置術
腹部大動脈瘤 --------- ステントグラフト留置術
閉塞性動脈硬化症 --------- ステント留置術

解答: a

112C13の解説

a 誤り。カテーテルアブレーションは洞由来でない、リエントリー等の焼灼に適する。
b 冠動脈狭窄に対し、経皮的冠動脈インターベンション〈PCI〉が有用。
c 頸動脈の狭窄した部位に対し、ステント留置術が有用。
d 腹部大動脈瘤に対し、ステントグラフト留置術が有用。
e 閉塞性動脈硬化症〈ASO〉の閉塞部位に対し、ステント留置術が有用。

正答率:71%

テーマ:インターベンショナルラジオロジー〈IVR〉の組合せ

フォーラムへ投稿

関連トピック

なし