108I2

むずむず脚症候群について正しいのはどれか。
レム〈REM〉睡眠と関係が深い。
ドパミン遮断薬が有効である。
加齢とともに患者数は減少する。
脚の異常感覚は運動によって改善しない。
足関節などの不随意運動が入眠後にみられる。

解答: e

108I2の解説

a レム睡眠と関係が深いのは、レム睡眠行動障害。
b ドパミン不足が本疾患の原因とされる。ゆえにドパミン作動薬が有効である。
c 中高年に多い疾患であるため、加齢とともに患者数は増加する。
d 異常感覚は運動によって改善する。ゆえに、脚のマッサージが有効となる。
e 正しい。周期性四肢運動障害を併発することが多い。dの裏返しと考え、むずむずして不快な脚が動いてしまう、と考えても正答に至る。

テーマ:むずむず脚症候群

フォーラムへ投稿

関連トピック

なし