106E7

2015年の報告において、国内で診断された症例があるのはどれか。
SARS
天然痘
ペスト
マラリア
エボラ出血熱

解答: d

106E7の解説

a 2類感染症。2007年の国内症例はない。
b 1類感染症。2007年の国内症例はない。
c 1類感染症。昭和4年(1929年)に国内報告があるが、それ以降の症例はない。
d 正しい。4類感染症であり、国内では例年50~60例の症例がある。
e 1類感染症。2007年の国内症例はない。2014年にギニア・リベリア・シエラレオネを中心に大流行が起こったが、日本での発生はみられなかった。

テーマ:国内で診断された症例のある感染症

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