106E4

入院治療を行うにあたり、陰圧室での隔離の必要性が最も高いのはどれか。
インフルエンザ
急性細気管支炎
伝染性単核球症
百日咳
麻 疹

解答: e

106E4の解説

空気感染〈飛沫核感染〉をする疾患を問うているにすぎない。
a 飛沫感染である。
b 接触感染である。
c 飛沫感染である。
d 飛沫感染である。
e 正しい。空気感染〈飛沫核感染〉である。ほかに、水痘と結核も空気感染する疾患として押さえておく。

テーマ:陰圧室での隔離

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なし