106B6

胸部エックス線写真(A)と胸部単純CT(B)とを次に示す。
胸部エックス線写真上の異常陰影と一致した病変が認められる胸部単純CTはどれか。

解答: b

106B6の解説

画像Aでは右第2弓の部分に腫瘤影を認める。右の中枢側に腫瘤が存在するCTを選ぶこととなる。
a・d ①・④は右末梢に存在する。
b 正しい。②が題意を満たす。
c ③は左に存在するため論外である。
e ⑤もどちらかというと右の中枢寄りに腫瘤は存在するが、スライスが上葉レベルであり不適切。

テーマ:胸部エックス線・胸部単純CT

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