103I9

左室容量負荷をきたすのはどれか。
動脈管開存症
僧帽弁狭窄症
心房中隔欠損症
大動脈弁狭窄症
三尖弁閉鎖不全症

解答: a

103I9の解説

a 正しい。動脈管開存症は動脈管により大動脈から肺動脈へとシャントが生じ肺血流が増加するため、左心系へ要領負荷をきたす。
b 僧帽弁狭窄症では左房への圧負荷が生じる。
c 心房中隔欠損症では心房内における左→右シャントにより、左室への血流が減少する。
d 大動脈弁狭窄症では左室への圧負荷が生じる。
e 三尖弁閉鎖不全症では逆流により右心系の容量負荷がみられる。

テーマ:左室容量負荷

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