解決済 104F28 05.感染症

質問です。

この問題で、私は答えはあってましたが呼吸数と、血圧をみてqSOFA2点で敗血症を疑い、入院でβラクタムを選んでしまいました。

qSOFAつかうときとCURB65使うときの違いがわからないです。

回答3件

  • 本問は敗血症か否か、を聞いてるわけではなく、入院か外来か、が聞かれているためCURB65です。

    • 返信ありがとうございます。
      敗血症疑い→外来で帰させるわけにはいかない→入院

      って考えしてしまいました。

      問で、外来か入院かを聞くときはcurb65を使うとゆう考えで大丈夫ですか?また何故qSOFAで入院か否かの判断をしないのか疑問です。敗血症を疑われたら入院させなきゃとおもってしまいます。

    • 敗血症なら入院させてしかるべきですが、入院させるべき疾患が必ずしも敗血症であるとは限らず、その点でCURB65は汎用性が高いので用いられるという考えだと思われます。

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  • 問題参照 104F28

    次の文を読み、28、29の問いに答えよ。
    35歳の女性。発熱と咳とを主訴に来院した。
    現病歴:2週前から発熱と咳嗽とが出現し、日ごとに悪化している。
    既往歴:特記すべきことはない。薬物アレルギー歴はない。
    家族歴:特記すべきことはない。
    生活歴:海外渡航歴はない。ペットは飼育していない。
    現 症:意識は清明。身長150cm、体重54kg。体温38.7℃。呼吸数32/分。脈拍108/分、整。血圧80/60mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉88%。舌・口腔粘膜に乾燥を認める。右下肺野背面にcoarse cracklesを聴取する。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。下肢に浮腫を認めない。
    検査所見:血液所見:赤血球428万、Hb 11.9 g/dL、Ht 30%、白血球11,200(桿状核+分葉核好中球78%、好酸球1%、好塩基球1%、単球8%、リンパ球12%)、血小板35万。血液生化学所見:総蛋白7.0 g/dL、アルブミン3.5 g/dL、尿素窒素25 mg/dL、クレアチニン0.9 mg/dL、総ビリルビン1.0 mg/dL、AST 27 U/L、ALT 25 U/L、LD 250 U/L(基準176~353)。CRP 8.1 mg/dL。胸部エックス線写真(A)と喀痰のGram染色標本(B)とを別に示す。
    初期治療として適切なのはどれか。
    • a 外来通院でβラクタム系抗菌薬経口投与
    • b 外来通院でアミノグリコシド系抗菌薬経口投与
    • c 入院でβラクタム系抗菌薬静注
    • d 入院でアミノグリコシド系抗菌薬静注
    • e 入院で抗真菌薬静注
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