解決済 110E36 08.消化管

gistの治療法について

GISTはたしかに第1選択はオペであるのは知っていますが、2〜5cmではEUSーFNABによる生検を行うのでついでに治療もできないものなのでしょうか?
またGISTは完全切除不能例や再発例では内視鏡を行うと記憶しているのですが、今回はあくまで一般問題の答えとして行わないということでしょうか?
この2点が少し疑問になりましたのでどなたかご教授お願いします。

回答2件

  • EMS・ESDでは粘膜下層までにとどまるものが治療対象となっているので、
    粘膜下層よりも下が発生母地となるGISTは内視鏡治療の適応外となるのではないでしょうか?
    完全切除不能例や再発例ではイマチニブによる内科的治療が1st.であったと思います。
    腹腔鏡という意味で内視鏡という言葉を用いていたのであれば、腹腔鏡下手術(=内視鏡)を行うことはあります。
    EUSに関しては、器具の先端から出せるのが針であるため、基本的な用途は生検ではないでしょうか?
    治療で使用するとしても、膵嚢胞ドレナージなどしかありません。

  • ゆきやま様の解説分かりやすかったのですが、同じ粘膜下腫瘍である消化管神経内分泌腫瘍では
    治療に内視鏡的切除を行うのは何故でしょうか?

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