解決済 105A4 01.腎

動脈硬化性の腎血管性高血圧の治療について

動脈硬化性の腎血管性高血圧症ではPTRAが第一選択とおっしゃっていましたが、調べてみると基本的には第一選択は薬物療法のようです。(https://minds.jcqhc.or.jp/n/cq/D0000248)
過去問(105A4)を参考にして作ったためテキストもそうなっているのか、それとも実際にPTRAが第一選択なのか教えていただきたいです。

回答2件

  • 仰せの通り、近年少しずつ考え方が変わってきているところのようですね。
    ・動脈硬化性☞薬物療法が第一選択(高度狭窄のような重症例にPTRA)
    ・線維筋性異形成☞PTRAが第一選択
    と押さえておいてください。
    下の文献の1758ページ、左段が経緯として参考になるでしょう。
    https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/107/9/107_1753/_pdf

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  • 問題参照 105A4

    腎血管性高血圧症について正しいのはどれか。
    • a 左右腎静脈レニン活性〈PRA〉比が診断に有用である。
    • b 高齢者では線維筋性異形成が原因として最も多い。
    • c 全高血圧患者の約30%を占める。
    • d 高カリウム血症を合併する。
    • e 薬物治療が第1選択である。
  • 関連トピック

    なし