解決済 105G52 11.産婦人科

異所性妊娠と正常妊娠

103F-26,27において主訴が類似している妊婦への対応が問われています。この問題どおし見比べるとどうしても双方の問題ともしっかりと理解できません。
どなたか、ご回答いただけると幸いです。

回答2件

  • 週数の違いかと思われます。
    103f26,27は妊娠7週3日という記載があります。
    105g52の場合は最大でも4~5週しか経っていない計算になるはずです。
    胎嚢は5週5日で確認できなければならないため、103f26,27は明らかに異常であると判断できる一方で、105g52はまだギリギリ5週5日に至っていないと考えることができます。また、内診所見についても、前者が内診で子宮は前傾前屈,やや腫大し,やや軟,軽度の圧痛を認める.左付属器領域に軽度の圧痛を認めると何らかの異常を示唆する一方で、後者は異常所見がないとの記載があります。
    したがって、各問題において正答となる対応が異なっているのだと思われます。

    • ご回答ありがとうございます‼︎
      すごく納得できました。こちらを参考に自分でももう一度取り組んで見ます。
      本当にありがとうがざいました。

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  • 問題参照 105G52

    32歳の女性。月経の遅れ、下腹痛および性器出血を主訴に7月13日に来院した。月経周期は28日型で整。最終月経は6月5日から5日間。3日前に月経の遅れに気付き、市販の妊娠診断試薬で陽性であったという。内診で分泌物は褐色少量、子宮は前傾前屈で、ほぼ正常大で軟らかく触知する。両側付属器とDouglas窩とに異常を認めない。経腟超音波検査で子宮内に胎嚢を認めない。患者が持参した基礎体温表を別に示す。
    適切な対応はどれか。2つ選べ
    • a 1週後の再受診
    • b 血中hCG値測定
    • c Douglas窩穿刺
    • d 子宮内容除去術
    • e 腹腔鏡検査
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