解決済 103A13 18.精神科

レセルピンについて

いつも大変お世話になっております。
レセルピンのことで質問させて頂きます。
ご存知かもしれませんがレセルピンの単剤(アポプロン®️)が2019年3月に販売中止になったそうです。つきまして薬剤性うつ病の原因薬剤としてはインターフェロン製剤とステロイドのみ国家試験的に覚えればいいと思うのですがいかがでしょうか?
※レセルピン配合のベハイドRA配合錠(ベンチルヒドロクロロチアジド・レセルピン配合剤)は存在します。
103回と10年以上前の問題のため当時は問題として成り立っておりましたが、2021年だと選択肢を少し改変する必要があるのかもしれません。

もし存じ上げておりましたら申し訳ありません。この問題自体は薬材の副作用の整理にすごく良い問題だと思いますので来年度以降も使えればと思い連絡させて頂きました。

お忙しい中大変恐縮ですがご検討のほどよろしくお願いします。

参考文献

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%B3

https://www.medicallibrary-dsc.info/di/transitionallist/

回答1件

  • ご報告ありがとうございます。
    データベースの解説に追記し、次年度以降の講座に反映して参ります。
    国試では、他選択肢も考慮し総合的に判断していくのが望ましいかと存じます。
    今後ともよろしくお願い申し上げます。

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  • 問題参照 103A13

    正しいのはどれか。3つ選べ
    • a レセルピンは躁状態を起こす。
    • b 抗ヒスタミン薬は焦燥感を起こす。
    • c 抗Parkinson病薬はせん妄を起こす。
    • d インターフェロンはうつ状態を起こす。
    • e 副腎皮質ステロイドは気分変調を起こす。
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