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  1. a 糖尿病性神経障害は疼痛を伴うことも多いですが、壊疽まで進行したから無痛性という認識で良いのでしょうか。

    1. 糖尿病による有痛性の神経障害は、壊疽の初期段階である創部の有無とは関係ありません。
      むしろ糖尿病性神経障害に伴う感覚低下から患者自身が小さな創部を軽視し放置しがちになり、治癒困難な壊死や骨髄炎に至ることが多いという経過を重要視してください。

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