COMMENTS

  1. 気分の落ち込んでいる人にアルコール飲用について注意するのは自責感を強めてまた自殺に追い込んでしまうのではないかと考え、不適切なものとしてdを選んだのですが、どうでしょうか?
    確かではないのですが、自殺未遂は常習性が比較的高いため警察への通報義務があるとも聞いたことがあります。

    1. 実は、私も本番はなぜか全く同じ発想になってdを選んでしまいました…

  2. 自殺未遂を警察に通報してどうするというのですか。法的にも問題でしょう。

  3. いいえ自殺のガイドライン上でも警察に通報した方がいいということになっております。法的に問題なことをガイドラインに書くわけないと思います。どうみてもdでしょう。

    1. そのガイドラインは一般の人達用でしょうか?
      医師の場合と一般の方の場合、違いがあると教えられた気がしたもので。間違えていましたら大変申し訳ありません。

  4. この中で明らかにしてはいけないのはdだと思います
    通報はしてもいいけどしなくてもいい程度かと

  5. 例えば家族に連絡がつかない場合は警察に通報して保護してもらうしかないのでは?

  6. そもそも事件性がないと確実に判断ができないようにも感じます

  7. 警察への通報は一市民の義務で医師の義務では無かったように思えたので、cを選んだのですが……

  8. http://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/179356.pdf
    dについて、上のURLで出て来るスライド9枚目(25)でアルコール大量飲酒の説教や叱責はNGだけど、助言や負の影響についての情報提供はOKという。「やめた方がよいと思います」と伝えるのはOKらしい。問題文にある注意が叱責に近い言い方なのか、助言に近い言い方なのか…曖昧すぎて受け取り方で答えが分かれますよね。

    cの警察に通報するのも、病院によっては自殺未遂でもするって書いてあるところもあるし、適切でないと言い切るには厳しいな。下のURLはある市中病院の対応例。3枚目の終わりの方、未遂者への対応を参照しました。
    https://izumi.tokushukai.or.jp/safety/pdf/head1/1-3-8.pdf

    これは悩んでしまいます。

  9. そのurlを厚労省に送ってほしいわ笑

    自殺企図と自殺未遂は同じと僕は解釈しています。

  10. 似たようなもんですが、一応、厚生労働相のホームページにあるガイドラインから言葉の定義貼っときます。

    ※ 自殺企図とは、自殺を意図して行った行為をいう。自殺未遂とは自殺企図の結果、生存している場合をいう。 死に至った場合は自殺(既遂)となる。

    自殺未遂患者への対応 救急外来(ER)・救急科・ 救命救急センターの スタッフのための手引き より。
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jisatsu/dl/07.pdf
    5ページ目。

  11. 大手予備校の答え含め全てcでしたね。モヤっとする問題です。

  12. 自殺未遂を見かけても通報してはいけないという風に捉えられかねませんしね。

  13. cはしてもしなくてもいい△で、dは明らか×だと考え、dを選びました。
    ただ、dの注意というのが、教育的指導レベルなのか、叱責レベルなのかはっきりしません。

  14. Cは県によっては義務とされている県もありますしね・・・

  15. cは守秘義務に反するので明らかに×だと思ったのですが、厚労省のガイドラインなんてあるんですね。

  16. 厚生省のガイドラインで自殺未遂者がやったことは注意してはいけないというものがあるらしいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。