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  1. 100G70では皮膚の乾燥により褥瘡が予防をするという解答にみえますが、乾燥も湿潤もともにリスクファクターになるという認識でいいのでしょうか?

    1. 学生です
      調べたところ、褥瘡予防に、保湿ができる撥水性(水を弾く)クリームを塗布したりするようです
      保湿で乾燥を防ぎ、撥水で過度の湿潤を防ぐ、ということでしょうか

    2. 学生です
      乾燥は予防。浸潤は治癒。の認識でした。
      乾燥はリスクファクターにはなり得ないのでは?

        1. それは何らかの褥瘡のリスクファクターになるという文献があるのでしょうか?

          1. 議論が白熱するのは良いことですが、攻撃的なコメントにならぬようにしましょう。

          2. 学生です。
            日本褥瘡学会のHPの一般の方向けのページに「褥瘡になりやすい皮膚の状態としては、尿や便失禁による湿潤(皮膚のふやけ)があります。」とありました。
            また、同じページに「日頃より皮膚が乾燥しないよう保湿クリームなどを塗布することが大切です。」ともあります。
            過度に乾燥した状態は好ましくないが、湿潤状態よりはマシといったところでしょうか。
            明らかなリスクである湿潤に対しての対比的な意味での使い方だと思います。

  2. 乾燥は、褥瘡の予防になるってことで、
    「褥瘡の発生に関与する」
    ってのはどう??

  3. 100G70にて乾燥は褥瘡を起こしにくい、と国家試験上で銘記されているにもかかわらず、本問のQB解説は乾燥・湿潤ともにリスクになると書かれています。
    100G70ではQBでもリスクを減らすと解説しているので明らかに両者が矛盾しているのですが…

    100G70の解説にて穂澄先生も、乾燥は予防、湿潤は治療だがリスクと説明されていたのでこれで整理しようと思います。

  4. 書き忘れてしまいましたが、そうすると上記の方の仰る通り、予防なので発生には関与する、と考えればよいのかと考えました。
    実際cがイメージ的には関与しそうな気がするので本番はdを選んでしまいそうですが…

    どなたかご意見があればお願いしたく思います。

    1. 私も「乾燥は予防、湿潤は治療」で記憶していまして、微妙な選択肢が本番で来れば、他の選択肢との兼ね合いで選ぶつもりです。
      あまり考えても仕方のないところだと思うので。

  5. 乾燥肌は皮膚と寝具などの摩擦を増やし、ずれをひきおこしやすくなることから、褥瘡のリスクファクターとしてあげられます。褥瘡は圧のみならず、擦れ力が大きな因子となります。

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