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  1. 学生ですが、右上腕二頭筋筋緊張亢進にて右肘に屈曲拘縮を起こしそうなので、d.の肘を伸展位に保ちなさいということなのでしょうが、現実的にどうやってするんだろうかと思います。右半身には随意性がないわけですし。ご家族に指導するならともかく、あるいは看護師の看護計画、理学療法士のリハビリならともかく、本人に指導しても(指導内容の意味理解は得られると思いますが)実行は現実的に無理だと思いますが、どうなんでしょうか。
    なお、a.飲水はだめですね。ゼリーのようなものから開始ですね。
    c.麻痺側(×)→起き上がりや車椅子などへの移乗は非麻痺側へ。
    e.理学療法士や作業療法士が動かすならともかく、ご家族が不用意に動かしたら亜脱臼を助長しかねませんから、これはだめですね。
    b.は文字板ですが、文字板というか小さなホワイトボードを使って意思疎通しているところを病棟で見たことはあったので私はこれだと思ったのですが…。
    (長くなってすみません)

    1. Broca失語では音・文字に関係なく言葉のoutputが障害されています。
      Wernicke失語で、文字も読めなくなってしまうことと同じです。
      筆談していた患者さんは、難聴もしくは構音障害だったのではないでしょうか?

      1. お返事、ご指摘ありがとうございます。
        Broca失語については当方の勉強不足でした。私が見た患者さんは構音障害だったかもしれません。
        正答選択肢については拘縮を防ぐ意味では大事な視点であるにしても、イマイチ表現が不十分だと思います(伸展位を保っていようとしても筋緊張で肘は勝手に曲がってくるはずですから、物理的に固定でもしない限り伸展位を保ち続けるのは無理です)。
        しかし一方で、誤答選択肢については今後も繰り返し出てきて問われそうな内容ですね。

  2. Broca失語では文字盤ではなくイラストを使うというのが看護師国家試験に出ていました。

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