108D55

108d(55)108dg(26)

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COMMENTS

  1. 低Na血症(128mEq/L)や何故か上がるCKもレジオネラらしい所見ですね。
    低Naの機序に関しては諸説あるようですが、一説によるとG(-)桿菌の出す endotoxin によって一過性に SIADH を生じるためとも考えられているそうです。

  2. いつもお世話になっております.質問させていただきます.

    レジオネラ感染症ではたびたび「比較的徐脈」という言葉がPointの疾患と認識しております.
    この比較的徐脈という言葉なのですが厳密な定義がなされていないということですが,
    レジオネラ肺炎では39℃といった高熱の割には脈が100(頻脈の定義)を超えることがないが,60(徐脈の定義)までは低下しないという認識でよろしいでしょうか?(上記の問題のように約39℃まであるのに100/min行かない)
    したがって仮に
    きたすものはどれか
    aレジオネラ肺炎-徐脈
    bレジオネラ肺炎-頻脈
    cレジオネラ肺炎-発熱の割に比較的徐脈
    という選択肢をみたらbest answerはcという認識でよろしいでしょうか?

    お忙しいとはところ申し訳ございませんが,ご教授の程お願いします…

    1. そもそも「比較的」徐脈とは、本来発熱に伴い脈は頻脈傾向になる関わらず、体温と「比較」して、相対的に徐脈傾向となることを意味し、絶対的な評価を指すものではないので、定義をもとに考えれば、おのずと回答はcですね。

  3. (続)脈そのものに重要性があるわけではなく、体温と比較してどうか、という話です。(終)

    1. 素早いご返信ありがとうございます.
      正確な用語の理解に繋がりました.

  4. 質問です。

    この症例では、fine cracklesとcoarse cracklesの両方が見られています。
    普通、レジオネラ肺炎のような非定形性肺炎では、fine cracklesが見られると思うのですが、この場合ではなぜcoarse cracklesも見られるのでしょうか。

    炎症が強いため、気道分泌物が出てcoarse cracklesを聴取するのかなと思ったのですが、どなたかご教授お願いします。

    1. 出題者の意図は不明ですが、画像からはfine cracklesも聴取しそうです。

      1. それは画像からも、疾患からもわかるのですが、なぜcoarse cracklesも聴取するのでしょうか?

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