108B61

治療として適切なのはどれか。2つ選べ
血液浄化療法
免疫抑制薬内服
副腎皮質ステロイド大量静注療法
免疫グロブリン大量静注療法
非ステロイド性抗炎症薬〈NSAIDs〉内服

解答: a,d

108B61の解説

a・d 正しい。血漿交換療法(血液浄化療法の1つ)と免疫グロブリン大量静注療法が治療として行われている。
b 免疫抑制薬は重症筋無力症〈MG〉や多発性硬化症〈MS〉に有効
c 副腎皮質ステロイドは慢性炎症性脱髄性多発根神経炎〈CIDP〉等に有効。
e NSAIDsは鎮痛に用いられるのみで、本症の治療には適さない。

正答率:84%

テーマ:【長文3/3】Guillain-Barré症候群〈GBS〉の治療

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