106D4

妻に禁煙を促された患者が来院した。
禁煙治療の開始準備として適切でないのはどれか。
禁煙の意思確認
禁煙開始日の設定
喫煙開始年齢の把握
喫煙本数の目標設定
ニコチン依存症の判定

解答: d

106D4の解説

a 本人の禁煙への意思確認が治療基盤となる。
b 禁煙開始日を設定することで本人への禁煙意識を高める。
c・e 喫煙開始年齢を把握し、ニコチン依存症判定を行うことは禁煙治療を計画するうえで重要である。
d 誤り。禁煙治療の原則は「禁煙」であり、喫煙をさせないことが目標である。

正答率:92%

テーマ:禁煙治療の開始準備

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