105E47

28歳の女性。妊娠38週で分娩した。妊娠20週に破水し、その後の超音波検査で羊膜腔がほとんど認められていなかった。
児に認められる可能性が高いのはどれか。
内反足
腎嚢胞
脳梁欠損
肺分画症
動脈管開存症

解答: a

105E47の解説

妊娠38週で分娩した28歳の女性である。妊娠20週に破水し、その後の超音波検査で羊膜腔がほとんど認められていなかったことから羊水過少症が考えられる。
a 正しい。早期破水により胎児が圧迫されると内反足を合併しやすい。
b~e 羊水の減少により発症する病態ではない。

正答率:85%

テーマ:羊水過少による合併症

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